【お知らせ】本の出版に向けて、行動します!
このたび、とある出版社様より「本を出しませんか?」というお声をいただきました(いかにもアヤシゲェ・・・)
詳細はnoteにも書きました👆
様々なプラットフォームに手を出しているDEUKUですが「本を出しませんか」系のメッセージは珍しいかも。一応創作系ユーザーなのに。悲しいことに。
SNSのDMやコメントって怪しい内容も多いけれど、「ほぁ~そういう目のつけどころもあるのね~」とか「そう仕掛けてくるわけね~」と、新鮮さを感じることも多いので、AIとなろうに喰われているクリエイティブ系よりよほど面白かったりする。
以前は創作大賞とか小説大賞などにも興味はあって、あわよくば目新しいラッキーな展開があればいいな~(*´Д`)なんて、ほのかな夢妄想を抱いていた時代もありました。
ただ「なろうやカクヨムではわたしが全く興味がないジャンルに需要があるのね~」と感じたり、仕事の中にやりたいことが見つかったり、更にはAIがクリエイティブなことをやり始めたりすると、「自分にしかできない何かを創る」ことへの優先度が格段に落ち。
創作への熱意が低下したことに加え、仕事やキャリア・人生に関する悩みが増えてきたり、仕事に影響を与えない程度に活動するなどの「守り」に入るようになると、SNSの使い方も交流や積極的な情報発信というよりは「壁打ち」のような形になっていきました。
言い方を換えると「ありのまま」を垂れ流すようになったというか。
とある出版社様からがメッセージが来たのは、そんな「ありのまま」を晒している完全無防備な時期でした。
POD(プリント・オンデマンド)などの登場により自費出版のハードルも低くなった昨今、「声をかけてもらう」ことの価値はむしろ上がった気がするのはわたしが浮かれているからでしょうか。
「本という形にする」というだけでなく、出版における情勢や世間的なニーズを把握しているプロの編集者に助言をいただきながら、「お金をもらえる」クオリティに引き上げることにとても興味を持ちました。
今回お声がけいただいたのは、ジャンルでいうならば「人生」。エッセイみたいな感じになりそうです。
一度と言わず何度も夢見た“書籍化”。夢は夢で眠らせておくつもりでしたが、チャンスがあるならやってみたい。
まだまだ始まったばかりで道のりはどうなるかわかりませんが、“どうにかする”ために今の段階から声高に宣言しておきたいと思います(笑)
出版社さんからは、機密事項でなければ大体のことは呟いていいよーと言われています。 今のうちから書籍の認知度も執筆のモチベーションも上げたいので、急に文豪らしい偉そうな文体で進捗を語り始めるようになると思います(爆)
温泉宿で執筆をしてみたい、形から入るタイプです。別府にでも行くか!w
これで後には退けるまい・・・・・・生あたたかな応援、ぜひよろしくお願いします。
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